こんにちは!頼れるリフォーム店👷♀️タイヨーです👌

2026年に防水工事を検討されるのは、建物の長期的な資産価値を守る上で非常に賢明なタイミングです。
見積もりを依頼する前に、以下の情報をメモしておくだけで、業者さんとのやり取りがぐっとスムーズになります。お医者さんに行く前の「問診票」のようなものだと思って準備してみてくださいね。
準備しておきたい「お家のカルテ」
業者さんに「これを伝えると話が早い!」という項目を4つにまとめました。
1. お家の基本情報
築年数: 「築〇年です」と伝えるだけで、業者さんは大まかな劣化具合を予想できます。
前回のメンテナンス時期: 「10年前に一度塗りました」「新築から一度もしていません」など。
図面(あれば): お家を建てた時の「平面図」や「立面図」があると、面積を正確に測れるので、より正確な見積もりが出ます。
2. 今、気になっている場所(症状)
スマホで写真を撮っておくのが一番確実です!
「ベランダの床がパサパサしている」
「角の方に苔(こけ)が生えている」
「雨が降った後、いつまでも水がたまっている」
「室内でカビ臭い場所がある」
3. 今後のライフプラン
実はこれが意外と大切です。
「あと10年くらい持てばいい」(コスト重視)
「これから20~30年、長く住み続けたい」(耐久性重視)
この希望を伝えると、使う材料のランクを調整して提案してくれます。
4. 予算のイメージ
「だいたい〇〇万円くらいで収めたい」という希望があれば、最初に伝えておくと、その範囲内でベストな提案をしてくれますよ。
💡 メモ用テンプレート(コピーして使ってください🙆)
業者さんに電話やメール、LINEなどで送る際に使ってみてください。
【防水工事の相談用メモ】
お住まいの種類:(例:戸建て / マンション)
築年数: 約 ___ 年
前回の工事:(例:初めて / 〇年前に実施)
気になる場所:(例:ベランダのひび割れ、屋上の水たまり)
工事をしたい時期: 2026年の(春ごろ / 夏までになど)
要望:(例:できるだけ安く / 長持ちさせたい / 遮熱をしたい)
おすすめの進め方
業者さんに問い合わせる際も、このメモを見ながら話すと、「しっかり準備されているな」と業者さんも気を引き締めて丁寧に対応してくれますよ。
「2026年に工事を考えているのですが、今から点検だけしてもらうことは可能ですか?」
と聞いてみるのも、良い業者さんを見極めるポイントです。
🧰 タイヨーでは、ビル・マンションの屋上・外壁・ベランダなど、各部位に合わせた防水プランをご提案しています。
現地調査・お見積りは無料です。お気軽にご相談ください。
小さなサインを見逃さず、あなたの資産を守りましょう👍









