こんにちは!頼れる防水屋さん👷‍♀️タイヨーです👌

今年は「スーパーエルニーニョ」が発生するとニュースで取り上げられていますね。これまで以上に、「一瞬でバケツをひっくり返したような集中豪雨(線状降水帯)」「大型台風」、そして「強烈な猛暑」が予測されています👀


そこで今回は、大切なお住まいを守るために、今絶対に知っておくべき「3つの雨漏りリスク」をわかりやすくまとめました。

雨漏りは、気づいた時には手遅れ(高額な修理費)になりがちです。
チェックの遅れが命取りになる前に、次の3つのリスクを頭に入れておきましょう!


警戒すべき「3つのリスク」と対策


①猛暑で劣化する「外壁のシーリング」
リスク:強烈な紫外線で、窓まわりや外壁の目地(シーリング部分)がカチカチに割れ、そこから雨水が侵入します。

対策:窓まわりのシーリングにひび割れや隙間がないか、目視で確認してみましょう。

②台風の風で動く「屋根のズレ・浮き」
リスク:台風の暴風で屋根材が浮くと、下から吹き上げる激しい雨が隙間から入り込みます。

対策:台風シーズン前に、ドローンなどを使って安全に点検できる専門業者へ相談するのがおすすめです。

③ゲリラ豪雨で溢れる「ベランダのゴミ詰まり」
リスク:排水溝にゴミが詰まっていると、一瞬でベランダがプール状態になり、室内へ浸水します。

対策:今すぐできる最強の対策です。 ベランダの排水溝を掃除して、詰まりをなくしておきましょう。

💡まとめ💡
天井にシミができてからでは、すでにお家の内部まで水が回っています。
「まだうちは大丈夫」と思っている方も、チェックの遅れが命取りになります。


「あれ?」と思ったら放置せず、早めに地元の専門業者に相談して、大雨の季節を安心して迎えましょう!!