こんにちは! 防水工事のタイヨーです。

宮崎県は全国トップクラスの日照時間と高い湿度を誇りますが、8月の強烈な紫外線と直射日光は、マンションの屋上やバルコニーの防水層に深刻なダメージを与えています。

表面温度が70℃近くまで上がることで防水材が劣化し、ひび割れや浮きが発生。

そこに8月後半から増える「宮崎特有の猛烈な台風」「激しいゲリラ豪雨」が重なると、一気に建物内部へ水が侵入してしまいます。

■ 今すぐできる!簡易セルフチェック

以下の症状に心当たりはありませんか?

✅屋上やバルコニーの排水口(ドレン)に土砂や雑草が溜まっている

✅防水シートが膨らんでいる、または破れている

✅廊下や階段のシートの継ぎ目が浮いている・めくれている

✅雨が止んだ後も、いつまでも水たまりが残っている

特に排水口の詰まりは、台風による大量の雨水を流しきれず、溢れた水が雨漏りを引き起こす最大の原因となります。

■ 事前の「計画点検」が修繕コストを抑える

台風直後に雨漏りが発生してから緊急手配をしようとすると、問い合わせの殺到により施工業者の手配が難しくなったり、応急処置費用がかさんだりしがちです。

被害が出る前の8月中に点検を行い、必要なメンテナンスを計画的に進めることが、結果として突発的な修繕費の削減入居者様の退去リスク防止につながります。

■ 宮崎の気候を知り尽くしたプロにご相談ください

防水層の耐用年数は10年〜15年ほどですが、宮崎の過酷な気候下では早めのチェックが欠かせません。タイヨーでは、地元密着で宮崎のマンション・アパートを対象に調査お見積りを実施しております。「10年以上手をつけていない」「状態だけ確認したい」というオーナー様も、ぜひお気軽にお問い合わせください。